川口オートレース場

川口オートレース場の主な所属選手を紹介

川口オートレース場の主要選手として、欠かせないのは若井友和選手だろう。
通算900勝以上で勝率は5割近くに達している選手で、平成16年には優秀選手賞を受賞している。
平成9年には最優秀心自然首相を受賞していることからもわかるように、新人時代から早くも頭角を表していたわけだ。
同年には日本プロスポーツ大賞の新人賞も受賞していて、オートレース界だけにとどまらず、スポーツ界全体で注目の人物であることがお分かりだろう。

永井大介選手はレジェンドでありながら、現在も現役として川口オートレース場で活躍している。
通算1,300勝を超えていて、近年でもシーズン10勝前後を記録することもあるほどだ。
SGの大会にも数多く優勝しており、たとえば日本選手権オートレースではこれまでに4回優勝してきた実績がある。
平成20年と25年、26年と3回最優秀選手賞を獲得しているが、今後も勝ち数を積み重ねていく可能性は十分あるだろう。

女性選手では、佐藤摩弥選手に注目だ。
これまでに300勝を超える記録を出しており、G1レースでもキューポラ杯を1度獲得している。
平成23年と24年、26年には特別賞を受賞している。
これからどんどん選手として脂ののってくる時期に差し掛かってくるので、さらなる実績の積み重ねも十分期待できるだろう。

川口オートレース場の基本情報

川口オートレース場といえば、「オートレースの聖地」といっても過言ではない、オートレース界では有名な会場である。
2019年の大みそかにはスーパースター王座決定戦が開催されたが、入場者数は実に2万人超を導入したほどだ。
都心からもアクセス性に優れているので、近郊から実際にレースを見にやってくるケースも珍しくない。

2015年には、「ホールショット」と呼ばれる新しい特別観覧席が登場した。
優雅にレースのスリル感を味わえるということもあって、人気になっている。
2017年からはナイターレースも開催するようになり、仕事終わりにちょっと立ち寄ってレースを楽しむスタイルも確立した。

川口オートレース場の魅力として、場内にある飲食店も見逃せないところだ。
たとえばげそフライは、川口オート名物といってもいいほどの人気メニューだ。
その他にも牛モツが人気メニューなので、レースの合間に舌鼓を打ってみるといいだろう。
ちなみにナイター時には、ビアガーデンが開催されることもある。

競走路内にはミニ交通公園もあり、小学校や幼稚園向けの交通安全指導が行われることもあるため、子供連れで川口オートレース場を訪れてみるのもいいかもしれない。
ミニ交通公園には横断歩道や信号機などもあって、外出する際に何が危ないのか学習することもできる。