オートレースの予想のコツ

当たれば嬉しい

オートレースは8台のバイクで着順を競う公営競技だ。
最高18頭立ての競馬と比較すると競う数も少なく、コースや距離・形状も競馬や競艇のようにレース場の違いもない。
だが、着順を予想するのは他の競技と同じくらい難しいのがオートレースだ。
そこで今回はオートレースの予想のコツについて紹介していこう。

直近のレースを参考にする

まずはレースに出る選手の直近のレース結果をチェックしておこう。
どんな競技でもそうだが、選手によって調子の波がある。直近のレースで勝っている選手なら、対象のレースでも入賞する可能性が高いはずだ。
そのため、レース前にその日エントリーされている選手の直近のレース結果を確認しておこう。

試走タイムとハンデの差をチェック

オートレースでは本番のレースの前に試走というものがある。
試走はプレレースみたいなもので、選手は試走でも全力を出すことを義務づけられている。
試走でその日のコンディションをチェックしよう。
次にハンデだ。選手は力量ごとにハンデが設定されていて、ハンデの重い選手ほど後方からのスタートになるので不利になる。
もしも、試走でハンデの軽い選手がハンデの重い選手よりいいタイムであれば、分があるとわかるはずだ。
天候によっても変わってくるが、予想が当たればオートレースが楽しいものになるだろう。

当てやすいレースとは

当てやすい=予想しやすいレースというのが存在する。
他の選手に比べて突出した成績を残している選手が出場しているレースがこれに当たる。
また、スタートダッシュが得意な選手や濡れた走路に強い選手が出場していると予想しやすい。
出走表から色々な情報が記載されているので参考にするといいだろう。
その中に平均STがある。平均STとは各選手のスタートタイミングの平均タイムを指す。
レース本番では、スタートでいかに速く飛び出し第1ターンに進入するかが勝負になる。
したがって、平均STが速い選手ほど有利になるということだ。